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【支笏湖の日帰り温泉に入り損ねた!】支笏湖周辺の日帰り温泉5選!

掲載日:2024.02.22

温泉でリラックスタイムを楽しもう


 

みなさんこんにちは!

 

新千歳空港から車で40分の国立公園支笏湖でカヌーツアーを一年中行っている支笏ガイドハウスかのあです!

 

支笏湖畔には天然温泉が点在し、心身を癒すリラックスタイムが待っています。

 

しかし、支笏湖温泉の日帰りですが、残念ながら最終受付時間が14:00で終わってしまいます。

 

また、支笏湖に来たのが支笏湖の日帰り温泉の定休日だった…そんなこともあるかもしれません。

 

日帰り温泉に入りたかった人のために、支笏湖から車で行ける距離にある新千歳空港、千歳、苫小牧、恵庭の日帰り温泉をご紹介します!

 

リラックスしたい方や旅の疲れを癒したい方、温泉好きな方、サウナが好きな方は必見です!

本当はぜひ入ってもらいたい支笏湖の天然温泉の魅力


【年に数日しかない見ることができない無風の日限定の逆さ風不死(ふっぷし)岳】

 

 

支笏湖は、火山活動でできたカルデラ湖であり、その周辺には火山活動の影響で湧き出る天然温泉があります。

 

温泉は地下深くから湧き出る天然の贈り物で、豊富なミネラルを含んだ温泉は肌を滑らかにし、心身を癒す効果があります。

 

 

支笏湖温泉の泉質は、ナトリウムが豊富な炭酸水素塩素です。

 

とろみのある肌触りで、入浴後肌がつるつるになると女性にも評判です。

 

温泉に浸かりながら、湖の美しい景色を眺めるひとときは、まさに至福のひととき。

 

心身をリフレッシュさせる支笏湖の天然温泉の魅力に心惹かれることでしょう。

 

支笏湖温泉に関するコラムはこちら ↓

 

支笏湖の天然温泉とサウナでリラックスタイム:おすすめ日帰り温泉を支笏湖在住ガイドが徹底解説!

 

しかし、支笏湖温泉の日帰り入浴の最終受付時間が14:00で終わってしまいますし、定休日で

  • 火曜
  • 水曜

は、支笏湖すべての日帰り温泉に入ることができません。

 

そこで支笏湖温泉に入り損ねた人のために、新千歳空港・千歳・苫小牧・恵庭のおススメ日帰り温泉をご紹介!

恵庭温泉ほのか – 恵庭市(札幌方面)


 

千歳市の隣町、恵庭市にあります。

 

支笏湖から札幌方面に向かう道中で立ち寄ることができます。

 

温泉や岩盤浴、足湯、食事など一つの施設でゆったりと過ごすことができる比較的大きめの日帰り温泉です。

 

 

恵庭温泉ほのか 公式HP

 

 

 

Googleマップで 恵庭温泉ほのか までのルートはこちら

 

日帰り入浴料金

大人(中学生以上)
湯着 or タオルセット付
950円(土日祝・特別日 1,050円)
子供(小学生)
湯着 or タオルセット付
300円(土日祝・特別日 350円)
幼児(小学生未満) 無料
受付時間 朝9時~深夜0時
(最終受付:23時30分)
休館日 年中無休

 

泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性低温泉)のモール(泥炭)温泉と塩泉の2つの温泉。

 

モール温泉のお湯は、紅茶や烏龍茶のよなにあめ色~コーラ色のような色味です。

 

モール温泉は、北海道遺産に指定されています。

 

”北海道遺産について

次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたのが「北海道遺産」です。北海道の豊かな自然、北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、各分野から道民参加によって選ばれました。平成13年に第1回選定分25件、平成16年に第2回選定分27件、平成30年に第3回選定分15件、そして、令和4年10月13日に第4回選定分6件と名称変更1件が決定・公表され、北海道遺産は総計74件となりました。”

引用:NPO法人北海道遺産協議会

 

体を温める効果が大きく血液の循環を良くし筋肉を和らげます。

 

また入浴後は保温効果が高く、湯ざめがしにくいため冷え性などにも効果があるのが特徴です。

 

 

内湯は3つあり、メインの浴槽の他に塩泉やジャグジー、そして露天風呂があります。

 

 

 

引用:恵庭温泉ほのか

 

サウナは広々と20名程度が入れる大きさで、室温は88~92度ぐらいでした。

 

水風呂も3~4人が同時に入れる大きさです。

 

引用:恵庭温泉ほのか

 

ロウリュウは、イベントとして実施しているとのことでタイミングが合わず今のところ体験はできていません。

 

体験できるかどうかはイベントカレンダーで確認してみましょう!

 

休憩スペースも充実しており、個人的には休日にタオル持参で湯着を借り温泉とサウナに入ってから漫画をひたすら読む、そんな休日の楽しみとして利用したりしています。

 

 

支笏湖から札幌方面に向かう際にはぜひとも立ち寄りたい癒しスポットです。

②恵庭温泉 ラ・フォーレ -恵庭市(札幌方面)


引用:恵庭温泉 ラ・フォーレ

 

千歳の隣町、恵庭市にあります。

 

支笏湖から札幌方面に向かう道中で立ち寄ることができます。

 

恵庭温泉 ラ・フォーレ 公式HP

 


 

Googleマップで恵庭温泉 ラ・フォーレ までのルートはこちら

 

 

日帰り入浴料金

大人
440円
子供
140円
幼児 無料
受付時間 AM11:00 ~ PM11:00
(最終受付 PM10:20)
休館日 年中無休
(元旦・設備メンテナンス日を除く)

 

泉質は、ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性温泉)。

 

内湯は1つ、そして露天風呂が1つあります。

 

 

なんとGoogleマップで浴室内まで見ることができるではないですか!

 

内湯のGoogleマップ

 

露天風呂のGoogleマップ

 

引用:恵庭温泉 ラ・フォーレ

 

サウナは2つあり、90℃の高温サウナと55℃の低温塩サウナが。

 

高温サウナは座る場所が3段になっており一番高い場所は4名程度しか座ることができませんが、高いだけあってガツンと熱さを感じることができます。

 

水風呂もそれぞれのサウナ室の近くに完備。

 

高温サウナの近くにある水風呂は、水温計が設置してあり、10.5℃でした。

 

引用:恵庭温泉 ラ・フォーレ

 

ととのい用の椅子が室内に2脚、屋外に5脚、半屋外に4脚(説明が難しいのですが、高温サウナが露天風呂に続く外扉を出た右手にあり、後付けで高温サウナが誕生したのかなといった造りになっています。その高温サウナに続く場所の途中にイスが4脚ありました。)ありました。

 

シャンプーやボディーソープの備付けがあり、タオル、バスタオルは持参となりますが販売、レンタルもあります。

 

 

もちろん休憩スペースもあり、漫画も備え付けてありました。

 

 

入浴料もリーズナブルで札幌方面に向かう際にはさっと立ち寄りたい、そんな温泉となっています。

③苫小牧温泉ほのか – 苫小牧(新千歳空港方面)


 

千歳の隣町、苫小牧市の西側にあり、少し遠回りになりますが支笏湖から苫小牧経由で新千歳空港に向かう途中に立ち寄ることができる温泉です。

 

温泉や岩盤浴、食事など一つの施設でゆったりと過ごすことができる比較的大きめの日帰り温泉です。

 

苫小牧温泉ほのか 公式HP

 


 

Googleマップで 苫小牧温泉ほのか までのルートはこちら

 

 

日帰り入浴料金

大人(中学生以上)
湯着 or タオルセット付
950円(土日祝・特別日 1,050円)
子供(小学生)
湯着 or タオルセット付
300円(土日祝・特別日 350円)
幼児(小学生未満) 無料
受付時間 朝9時~深夜0時
(最終受付:23時30分)
休館日 年中無休

 

泉質は、ナトリウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性温泉)。

 

体を温める効果が大きく血液の循環を良くし筋肉をやわらげます。

 

また入浴後は保温効果が高く、湯ざめがしにくいため冷え性などにも効果があるのが特徴です。

 

内湯は3つあり、メインの浴槽の他に月替りの湯、ジャグジー、そして海を眺めることができる露天風呂があります。

 

引用:苫小牧温泉ほのか

 

サウナは2つあり、高温サウナとスチームサウナが。

 

水風呂も3~4人が入れる大きさです。

 

オートロウリュウとオート熱波があり、毎時30分と表記があります。

 

しかし、タイマーが少しずれているのか大体3~5分前にオートロウリュウが動き出しているので少し早めにサウナ室に入るのをおススメします。

 

引用:苫小牧温泉ほのか

 

休憩スペースも充実しており、個人的には休日にタオル持参で湯着を借り温泉とサウナに入ってから漫画をひたすら読む、そんな休日の楽しみとして利用したりしています。

 

引用:苫小牧温泉ほのか

④天然温泉なごみの湯 – 苫小牧(新千歳空港方面)


 

千歳の隣町、苫小牧市の東側にあり、支笏湖から苫小牧経由で新千歳空港に向かう途中に立ち寄ることができる温泉です。

 

天然温泉なごみの湯 公式HP

 


 

Googleマップで 天然温泉なごみの湯 までのルートはこちら

 

 

日帰り入浴料金

大人(中学生以上) 950円
子供(小学生) 無料
※子育てキャンペーン中
幼児(未就学児) 無料
受付時間 日~木・祝10:00〜23:00(最終受付 22:00)
金・土・祝前日10:00〜24:00(最終受付 23:00)
休館日 年中無休(メンテナンス休業あり)

 

泉質は、ナトリウムー塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性高温泉)。

 

入浴することにより皮膚の血行が活発になり、肌に塩分が付着し、これにより汗の蒸発を防ぎ保温効果を発揮します。

 

湯冷めしにくい事から「温まりの湯」とも呼ばれます。

 

 

内湯はメインの浴槽の他に、檜風呂、ジャグジー、そして露天風呂があります。

 

中央の丸風呂は、源泉かけ流しです。

 

「湯の花」が発生するので汚れではないとの注意書きが書いてありました。

 

引用:天然温泉なごみの湯

 

サウナはだいたい88℃ぐらいで約24名ぐらい入れる大きさです。

 

引用:天然温泉なごみの湯

 

水風呂も7~8人が同時に入れるゆったりサイズ。

 

ととのい用の椅子が室内に9脚、屋外に3脚ありました。

 

シャンプー、ボディーソープの備付けがあり、タオル、バスタオルは持参となりますが販売、レンタルもあります。

 

子育て応援キャンペーン(2024年1月時点)の様で小学生以下が無料ですのでぜひご家族みんなでひとっ風呂あびたい、そんな日帰り温泉になります。

 

2階には休憩スペースもありますし、時間は11:30~14:00と17:00~20:00と限定されていますがレストランもあります。

 

新千歳空港温泉 – 千歳市(新千歳空港方面)


 

北海道の玄関口、新千歳空港。

 

なんとその空港内にある温泉です。

 

新千歳空港温泉 公式HP

 


 

Googleマップで 新千歳空港温泉 までのルートはこちら

 

 

日帰り入浴料金

大人(中学生以上) 2,600円
浴衣・バスタオル・フェイスタオル付
※深夜1時以降は深夜料金を別途 2000円
子供(小学生) 1,300円
浴衣・バスタオル・フェイスタオル付
※深夜1時以降は深夜料金を別途 2000円
未就学児 無料
受付時間 午前10:00~翌9:00
(最終受付 午前7:30)
休館日 年2回

 

朝風呂入浴料金

大人(中学生以上) 1,300円
※浴衣セットなし。
子供(小学生) 600円
※浴衣セットなし
未就学児 無料
受付時間 午前5:00~8:00
(最終受付7:30)
大浴場 朝8:00終了
(最終受付 朝7:30まで)/閉館時間 朝9:00
リラックスルームは7:45まで
休館日 年2回

 

泉質は、ナトリウム―塩化物泉。

 

体に残った塩分が汗の蒸散を防ぐため保温効果が高く、保湿性に優れ、一般に「熱の湯」とも呼ばれています。

 

 

内湯はメインの浴槽の他に、ジャグジー、そして露天風呂があります。

 

引用:新千歳空港温泉

 

利点風呂では時折飛行機の離発着の轟音が聞こえてきます。

 

サウナは、高温サウナとミストサウナの2種類が。

 

高温サウナは、大体16名程度が入ることができるなかなかの広さです。

 

温度は大体88~90℃。

 

引用:新千歳空港温泉

 

水風呂も5~6人が同時に入れるゆったりサイズ。

 

水風呂には水温計があり、15度付近と快適な温度でした。

 

ととのい用の椅子というか、膝が悪い人用の椅子と言いますか、室内に4脚、屋外に2脚ありました。

 

 

温泉から上がったら休憩スペースも充実しており、お食事もできます。

 

料金の中に館内着も含まれており、受付を済ませてセルフサービスで確保した館内着に着替えゆったりモードのスタート。

 

 

休憩所では食事もすることができます。

 

 

食事の注文は11:30~19:30となりますのでお気を付けください。

 

また、リラックスルームも完備。

 

漫画を読んだり、昼寝をしたりとゆったりとできますね。

 

 

残念ながら岩盤浴は使うことができませんでした。

 

 

旅行の初日、最終日を新千歳空港でゆったり過ごす、という旅程も面白いかもしれません!

温泉でのリラックスタイムの過ごし方:心地よい時間を過ごすコツ


 

続いて温泉でのリラックスタイムを充実させるために、心地よい過ごし方をご紹介します。

 

温泉とサウナはどちらもリラックスタイムを過ごすのに適した施設ですが、その効果や特性には違いがあります。

 

温泉は自然の地熱によって湧き出るお湯を利用するもので、身体を温めることで心地よいリラックス効果を得られます。

 

一方、サウナは高温の空間で汗をかかせることで、デトックスやリフレッシュ効果が期待できます。

 

 

どちらも健康や美容に良い効果をもたらすので、組み合わせて利用することでさらなるリラックス効果が得られるでしょう。

温泉で心地よいひとときを過ごすためのコツ


 

まずゆったりとした時間を持つことが大切です。

 

時間に余裕をもって温泉に到着してゆっくりと入浴を楽しむことで、心と体がリラックスすることができます。

 

また、露天風呂など自然の中で温泉を楽しむことで、より深い癒しを感じることができるでしょう。

サウナで心地よいひとときを過ごすためのコツ


 

サウナは無理をせず、自分のペースで過ごすことが大切です。

 

サウナから出た後は、水風呂に入り身体を一気に冷やしてから外気浴をすることで副交感神経が優位になりリフレッシュ効果が高まります。

 

一番大切なのは外気浴の時間。

 

 

目をつぶり、自分の体と対話する。

 

その時間こそいわゆる「ととのう」という状態の入り口となり、心身ともにリラックスすることができます。

 

支笏湖をより楽しむおススメアクティビティ!


温泉でゆったりする前後に支笏湖でアクティビティに参加すると、北海道旅行を楽しむことができます!

 

春~秋


私たちの為の旅。 とっておきの時間。 プライベートカヌー

プライベート対応のプログラム。

ツアーのテーマは「とっておきの時間」。

 

 

より手厚くサポートの可能なガイド同乗でのご案内の他、カヌーそのものを楽しみたい場合は、2名/1組ゲストで1艇のカヌーに乗っていただき、ガイドは別のカヌーでご案内するスタイルも可能です!

 

美しい水のストーリー ネイチャークルージング

ネイチャークルージングは、ガイド同乗の大型のツインカヌーに複数組で乗艇し、のんびりと水に触れ、自然を知り、美しい水のストーリーを体感するプログラムとなります。

 

 

「自然の事をじっくり感じたい」
「素敵な写真を撮りたい」

といった方には特にお勧めのプログラムです!


 

冬のとっておきへ 支笏湖 プライベート トレッキング

支笏湖プライベートトレッキングは、ガイドが1名専属で付くプライベートツアー。

自分たちのぺ―スで、北海道の冬を存分に満喫しましょう。

 

 

行き先は「楓沢 苔の回廊」「美笛 巨木の森」「氷瀑」の3パターンからご希望のルートをご選択いただけます。

観光で色々な場所を回るのではなく、一つの場所に腰を据えてじっくりと、時間に追われることなくのんびりと冬の支笏湖をお楽しみください。

 

日本最北の不凍湖カヌーツアー ウィンタークルージング

日本最北の凍らない湖「支笏湖」。

冬になると木の葉は落ち、雪が積もればあたりは真っ白。

外気温は氷点下で風は強まり、厳しい自然環境とも言えます。

 

 

そんな環境ならではの景色に出会えるのがこの時期の面白さ。

「寒い!!」という印象を受ける冬の湖ですが、生き物やその痕跡を探したり、氷を撮影したりと冬ならではの遊び方をガイドがご案内。

日帰り温泉とサウナでリラックスしよう!


 

温泉は、北海道旅行で疲れた心と体を癒すのに打って付けの場所です。

 

アクティブに楽しむ時間と、しっとりと楽しむ時間、このバランスこそ旅行の醍醐味なのではないでしょうか。

 

リラックスタイムを満喫して、北海道旅行を心ゆくまで楽しんでください!

支笏湖 観光情報を続々更新中! かのあ 現地コラム