ツアー当日の流れ

通年の注意事項


集合時間にはくれぐれも遅れないようにお願いします。
集合時間は
  • 夏季プログラムは、ツアー開始時間の10分前
  • 冬季プログラムは、ツアー開始時間の15分前

です。

 

グループツアーは、集合時間に遅れてしまうとほかのお客様がいらっしゃる都合上、ツアーにご参加いただくことができません。

北海道は広いです。

ゆとりを持った時間設定で移動をお願いします。

 

車のナビの到着時間は正確ではない場合があるので、グーグルマップを目印に移動していただくことを強くオススメします。

 

新千歳空港→支笏湖駐車場

札幌駅→支笏湖駐車場

(1)かのあ店舗へ

お車での移動の場合

支笏湖温泉街は公共の駐車場のみとなります。

(別途、普通車は駐車料金500円が発生。12/1~3/31は無料)

支笏湖唯一のガソリンスタンドと支笏湖唯一の信号がある場所が入口です。

  • 千歳・苫小牧方面からは左折
  • 札幌・丸駒方面からは右折

で駐車場に入ります。

お車での移動の場合

バスでの移動の場合

北海道中央バスの新千歳空港発、千歳駅発、ともに最終の「支笏湖」で下車ください。

新千歳空港:運賃 1,050円

千歳駅  :運賃 950円 

 

詳細は下記コラムをご参照ください。 

新千歳空港と札幌から支笏湖までのバスとJRでのアクセスを現地在住ガイドが徹底解説! 

バスでの移動の場合

かのあ店舗へ

駐車場、バス停から歩いて3分で支笏ガイドハウスかのあ店舗になります。

かのあ店舗へ
 

ウィンタープログラム


1.事前の準備

北海道は寒いです。

ツアーは野外活動となります。

特に冬季のウィンタープログラムを楽しむためには暖かい服装、温かい靴がとても大切です。

 
  • スキーウェアのような防水性のあるアウター
  • ヒートテックやメリノウールなどインナー
  • フリースやダウンなどの中間着
  • 防水で暖かくハイカットの靴

でのご参加をオススメします。

 

セパレートタイプのウィンターウェア
スノーブーツ
 

 

普段着やスニーカーなどでもツアー自体に参加はできますが、寒さが辛くてツアーを楽しむ余裕がなくなる、といったことが発生する可能性がございます。

可能な限り万全の準備でツアーに望みましょう。

 

また、ツアーで水上に出ても大幅な気温の変化はございませんが、風通りが良いので数度ほど体感温度が下がる場合があります。

気温はこちらからご確認ください。

 

2.当日の流れ

(1)受付・荷物の準備・出発前の準備

①トイレと受付

〈トイレ〉

ツアー中はトイレに行くことができないので事前に済ませておきましょう。

店舗にトイレは一つしかございません。

 

歩いて徒歩1分の位置にビジターセンター、公共トイレがございます。

ツアー前は、店舗のトイレが込み合うことが多いので可能であればビジターセンターや公共トイレで事前に済ませてからご来店ください。

ビジターセンター

ビジターセンター

公共トイレ

公共トイレ
 
〈QRコードでの受付〉

参加受付書・危険告知書フォームをスマートフォンにてQRコードから読み込みます。

入力は参加者全員分(5人家族でしたら5名分)です。

②レンタル品

ウィンターギアセット
防寒手袋 TEMRES 02 Winter M~LLは、無料
 

 

【ウィンターギアセット】

  • ウィンターウェア 幼児用、小学生用120~150cm、大人S~LL
  • ウィンターブーツ 15~30cm(1cm刻み)
  • ハクキンカイロ

をご用意しています。

 

レンタル品は、いずれも「あれば快適」といったもので必需品ではございません。

よりカヌーツアーを楽しんだり、快適に過ごしていただくため必要がございましたらご利用ください。

 

レンタル品は、ご予約の段階で申し込まれていなくても、当日受付の際に在庫があればご利用いただくことも可能です。

③荷物の準備

受付が終わったら荷物の準備をお願いします。

かご  貴重品はロッカーへ、その他のお荷物はかごの中に
かご  お荷物を入れたカゴ、脱いだ靴はカウンターテーブルの下に
ロッカー  貴重品はロッカーで管理
携帯防水ケース  防水・落下対策として携帯防水ケースを無料でご利用可能

ツアーに持参したいものは、防水バッグ(無料)に入れてツアーにもっていくことも可能です。

くれぐれも水の中に落とさないようにお願いします。

防水バッグを1~3人にお一つお渡しいたしますのでご利用ください。

 

また、キャリーバッグなどの大型のお荷物はバックヤードでお預かりします。

 

サマープログラム


1.事前の準備

カヌーツアーは野外活動となります。

雨が降っていない限り、カヌーに乗っていてビシャビシャに濡れるようなことはほぼありませんが、風がある日は波しぶきが多少カヌーに入ってくる場合があります。

 

服装としては

  • 夏は濡れても問題の無い服装
  • 濡れても問題のない靴
  • 初春・晩秋は、寒さ対策

でのご参加をオススメします。

 

北海道の初春・晩秋は寒いです。

 

特に初春・晩秋は気温に合わせた暖かい服装でお越しください。

ツアーで水上に出ても大幅な気温の変化はございませんが、風通りが良いので数度ほど体感温度が下がる場合があります。

気温はこちらからご確認ください。

 

最適な暖かさの服装に不安がある方は、できる限り暖かい服装でお越しいただいた上でツアー前にライフジャケットを装着し、体感温度に合わせて最適な状態に調整していただくのがオススメです。

 

セパレートタイプのレインウェア
第一ゴム ウェリー

長靴

 

また、心置きなくカヌーツアーを楽しんでいただくためにも足元はとても大切です。

夏は、踵が固定できるサンダル(ビーチサンダル、厚底サンダルは不可)、春・秋は長靴がオススメです。

スニーカーやそのほかの靴(厚底はやめておきましょう)でも問題はありませんが、波がある場合はカヌーの中に水が入ってきて濡れてしまう可能性がありますのでご注意ください。

 

レンタル品は、ご予約の段階で申し込まれていなくても、当日受付の際に在庫があればご利用いただくことも可能です。

2.当日の流れ

(1)受付・荷物の準備・出発前の準備

①トイレと受付

〈トイレ〉

ツアー中はトイレに行くことができないので事前に済ませておきましょう。

店舗にトイレは一つしかございません。

 

歩いて徒歩1分の位置にビジターセンター、公共トイレがございます。

ツアー前は、店舗のトイレが込み合うことが多いので可能であればビジターセンターや公共トイレで事前に済ませてからご来店ください。

ビジターセンター

ビジターセンター

公共トイレ

公共トイレ
 
〈QRコードでの受付〉

参加受付書・危険告知書フォームをスマートフォンにてQRコードから読み込みます。

入力は参加者全員分(5人家族でしたら5名分)です。

②レンタル品

モンベル キャニオンサンダル  モンベル キャニオンサンダル 16cm~29cm(1cm刻み)
第一ゴム ウェリー

北海道製造 第一ゴム ウェリー 23cm~28cm(1cm刻み)

 

そのほかのレンタル品としては

  • レインウェアー(上下セパレートタイプ)
  • ハット
  • サングラス

をご用意しております。

 

レンタル品は、いずれも「あれば便利」といったもので必需品ではございません。

よりカヌーツアーを不安なく楽しんだり、快適に過ごしていただくため必要性がございましたらご利用ください。

 

レインウェアー

③荷物の準備

受付が終わったら荷物の準備をお願いします。  
かご  貴重品はロッカーへ、その他のお荷物はかごの中に
かご  お荷物を入れたカゴ、脱いだ靴はカウンターテーブルの下に
ロッカー  貴重品はロッカーで管理
携帯防水ケース  防水・落下対策として携帯防水ケースを無料でご利用可能

ツアーに持参したいがあれば、防水バッグ(無料)に入れてツアーにもっていくことも可能です。

くれぐれも水の中に落とさないようにお願いします。

防水バッグを1~3人にお一つお渡しいたしますのでご利用ください。

 

キャリーバッグなどの大型のお荷物はバックヤードでお預かりします。

 

④出発前の準備

〈お着替え〉

お着替えが必要な場合は、更衣室がございます。

1名様ずつ利用していただく形になりますのでお着替えをされる場合は時間に余裕をもってご来店ください。

お車での移動の場合
 

3.ツアーが終わったら

足を洗っていただけます 

サンダルをレンタルされた方は砂などが足についているかもしれません。

店舗前に水道がございますので足を洗っていただけます。

足ふきタオル 

そして、タオルを忘れても大丈夫。

足ふきタオルもご用意しております。

回収箱 

レンタル品はスタッフへ渡していただくか回収箱へ、サンダル・長靴はコンテナの中に返却お願いします。

ロッカーや防水バッグ、レインウェアのポケット中に忘れ物がある場合があります。

忘れ物が無いよう十分ご注意ください。。