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支笏湖 駐車場完全ガイド:支笏湖在住 道産子ガイドが徹底解説!

掲載日:2024.02.04

支笏湖の魅力と周辺の観光


【年に数日しかない見ることができない無風の日限定の逆さ風不死(ふっぷし)岳】

 

新千歳空港から車で40分の国立公園支笏湖でカヌーツアーを一年中行っている支笏ガイドハウスかのあです!

 

今回のコラムでは支笏湖の駐車場を徹底紹介します!

 

合わせて支笏湖周辺情報として支笏湖ビジターセンターや展望スポット、アクティビティの情報も。

 

支笏湖に遊びに行こうと思っている人、車で支笏湖まで行こうと考えている人は必見です!

支笏湖とは?


【年に数日しかない見ることができない無風の日限定の逆さ風不死(ふっぷし)岳】

 

支笏湖は、およそ4万年前に支笏火山の噴火でできた陥没地に水が溜まって形成されたカルデラ湖。

 

名前の由来はアイヌ語で”大きな窪地”を意味する「シ・コッ」が語源と言われ、古くから千歳の貴重な水源とされてきました。

 

支笏湖は一周およそ40㎞と山手線がすっぽりと入るほどの大きさをしている湖です。

 

支笏湖には中島がなく、天気のいい日は対岸まで見通すことが出来ます。

 

 

水中の栄養分が少なく、プランクトンの発生も少ないことから透明度は非常に高く、環境省の公共用水域水質測定結果において、これまで20回も全国1位に輝いています。

 

 

支笏湖は、新千歳空港からも札幌市からもアクセスがとてもいい場所で、カヌーやカヤックといったウォーターアクティビティやスワンボート、観光船などのアクティビティを行うことが出来ます。

 

支笏湖を楽しむアクティビティに関するコラムはこちら ↓

 

支笏湖を楽しむアクティビティ特集!自然と遊ぶ魅力的な体験を支笏湖在住ガイドがご紹介!

 

北海道旅行の際には訪れたい北海道を代表する大自然がここにはあります。

 

続いて支笏湖の駐車場についてご案内します!

アクセス


 

支笏湖で車を止められるのは支笏湖 駐車場1か所のみとなります。

 

 

支笏湖駐車場は、湖畔や支笏湖温泉街にアクセスのいい立地とです。

 

駐車 料金表


 

・普通車 500円/日 ※冬期間(12月1日~3月31日)は無料
・二輪車 200円/日 ※冬期間(12月1日~3月31日)は無料
・マイクロバス マイクロバス 1,000円/日 ※通年有料
・大型バス 大型バス  2,000円/日 ※通年有料

 

冬季間である12/1~3/31までは普通車は無料となります。

 

支笏湖 駐車場の入り口


 

目印は

  • 支笏湖唯一のガソリンスタンド
  • 支笏湖唯一の信号機

となります。

 

 

ちなみに、ガソリンスタンドの定休日は火曜日です。

 

もしかしたら火曜日以外でも休んでいる場合もあります。

 

支笏湖のガソリンスタンド意外だと千歳方面で30分(25.9km)、苫小牧方面で30分(26.4km)とな距離がありますのでガソリンの残量ギリギリの勝負はやめておきましょう。

 

 

駐車場の入り口は支笏湖唯一のガソリンスタンドの向かい側が入口です!

 

千歳・苫小牧方面から来た時の景色。

 

 

千歳、苫小牧方面から来たら信号を左折で支笏湖有料駐車場に入ります。

 

丸駒・札幌方面から来た時の景色。

 

 

札幌、丸駒温泉方面から来た場合は、信号を右折で駐車場に入ります。

 

駐車場に入ったら係りの人がいて、ここで駐車料金を払うので現金(クレジットカード不可)を用意しておきましょう。

 

なお、12/1~3/31まで普通車は、駐車料金が無料です。

 

駐車場の収容台数


 

支笏湖駐車場の収容台数はおよそ300台。

 

主に第3駐車場、第4駐車場が使われており、氷濤まつり期間中は臨時の駐車場ゾーンができます。

 

 

駐車場場パンパンで車が入れられない!という日が年間数日あります。

 

特に毎年1月末から2月末まで開催している

  • 支笏湖氷濤まつりの
  • 土日祝日の
  • ライトアップ時間(16:30~)前後

は、渋滞が発生する可能性がとても高いので、支笏湖には早めに現地入りしておきましょう!

駐車場の設備① トイレ


 

第3駐車場にあるバス停ににある建物の中にトイレがあります。

 

 

個数は多くないので、家族みんなでのタイミングは支笏湖ビジターセンターのトイレを利用しましょう。

駐車場の設備② EV充電スタンド


 

2021年4月1日にEV・FCV用の充電スタンドが支笏湖 駐車場に設置されました。

 

 

現在環境省では、

ゼロカーボン・ドライブで国立公園に行ってみよう!ー全国12の国立公園・国民公園が対象ーEV・FCV駐車料金無料キャンペーン!開催

というキャンペーンを行っているのでEV・FCVにお乗りの方は詳細はリンクをご確認ください。

支笏湖 駐車場の周辺情報①(支笏湖ビジターセンター)


 

ビジターセンターにも館内に入って左側にトイレがあります。

 

こちらは個数も多いので、トイレはこちらを使うのが便利です。

 

 

ビジターセンターは、支笏湖チップの水槽やアオダイショウなどの生き物の展示、支笏湖や周辺に生息する生き物、付近にある活火山・樽前山などについて詳しく学ぶことができる映像や展示が盛りだくさんです。

 

・住所 〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉番外地
・TEL 0123-25-2404
・開館時間(4月~11月) 9:00~17:30
・開館時間(12月~3月) 9:30~16:30
・入館料 無料
・休館情報 12月~3月は毎週火曜日・年末年始

 

 

特におすすめなのが種数こそ少ないですが支笏湖の生き物たちが展示されているスポット。

 

小さくてかわいいエゾサンショウウオや

 

 

アオダイショウなどが飼育されています。

 

 

スタッフの方の時間的余裕とアオダイショウの機嫌がよかったら(最も重要なポイントみたいです。機嫌が悪かったらかまれてしまうので無理はしないようにしましょう)アオダイショウに触らせてくれたりも。

 

 

より詳細なビジターセンターの情報はこちら ↓

 

支笏湖ビジターセンター完全ガイド:支笏湖在住 道産子ガイドが徹底解説!

支笏湖 駐車場の周辺情報②(支笏湖展望スポット)


 

支笏湖には中島がなく、天気のいい日は対岸まで見通すことが出来ます。

 

 

この写真を撮影したポイントはこちら。

 

 

支笏湖駐車場からビジターセンターと支笏湖商店街の間の道を支笏湖に向かって下って行った先にあります。

 

その他、人気の展望スポットから穴場スポットまでより詳細な展望スポットの情報はこちら ↓

 

【人気も穴場も】支笏湖の展望スポット6選!支笏湖在住 道産子ガイドが徹底紹介!

支笏湖 駐車場の周辺情報③(アクティビティ)


支笏湖に来たら展望スポットで支笏湖を眺めるのもおススメですが、アクティビティに参加すると、支笏湖をより楽しむことができます!

春~秋


私たちの為の旅。 とっておきの時間。 プライベートカヌー

 

プライベート対応のプログラム。

 

ツアーのテーマは「とっておきの時間」。

 

 

より手厚くサポートの可能なガイド同乗でのご案内の他、カヌーそのものを楽しみたい場合は、2名/1組ゲストで1艇のカヌーに乗っていただき、ガイドは別のカヌーでご案内するスタイルも可能です!

 

 

美しい水のストーリー ネイチャークルージング

 

ネイチャークルージングは、ガイド同乗の大型のツインカヌーに複数組で乗艇し、のんびりと水に触れ、自然を知り、美しい水のストーリーを体感するプログラムとなります。

 

 

「自然の事をじっくり感じたい」「素敵な写真を撮りたい」

 

といった方には特にお勧めのプログラムです!

 


冬のとっておきへ 支笏湖 プライベート トレッキング

 

支笏湖プライベートトレッキングは、ガイドが1名専属で付くプライベートツアー。

 

自分たちのぺ―スで、北海道の冬を存分に満喫しましょう。

 

 

行き先は「楓沢 苔の回廊」「美笛 巨木の森」「氷瀑」の3パターンからご希望のルートをご選択いただけます。

 

観光で色々な場所を回るのではなく、一つの場所に腰を据えてじっくりと、時間に追われることなくのんびりと冬の支笏湖をお楽しみください。

 

 

日本最北の不凍湖カヌーツアー ウィンタークルージング

 

日本最北の凍らない湖「支笏湖」。

 

冬になると木の葉は落ち、雪が積もればあたりは真っ白。

 

外気温は氷点下で風は強まり、厳しい自然環境とも言えます。

 

 

そんな環境ならではの景色に出会えるのがこの時期の面白さ。

 

「寒い!!」という印象を受ける冬の湖ですが、生き物やその痕跡を探したり、氷を撮影したりと冬ならではの遊び方をガイドがご案内。

 

支笏湖駐車場に車を止めて支笏湖を楽しもう!


 

いかがだったでしょうか?

 

旅行の際にこういった細かな情報がなかなか見つからず、困ってしまうということがあったりします。

 

それもまた旅行の楽しみという要素もありますが、北海道旅行を最大限楽しむためにこういった細かな不安は事前に解消しておくのが、楽しい旅行をするためには必要です。

 

ぜひ楽しい北海道旅行の参考にどうぞ!

 

支笏湖 観光情報! かのあ 現地コラム