スタッフ紹介

金子 昌平

Kaneko Shohei

メッセージ

~メッセージと言うより簡単な経歴の紹介~ 

北海道恵庭市出身。小学生から高校生までを野球少年として過ごしたせいで世間一般のサラリーマンに成れる気がしなくなり、スポーツの世界で生計を立てるためにスポーツ学科のある大学へ進学。当初はトレーナーになるためのコースを専攻していたが、大学3年次に研修のため大学に朝から晩まで箱詰めにされることが嫌になって、スポーツ指導と野外教育の二分野に取り組み、その中の対外活動として苫小牧市の子ども育成支援事業プログラムの委託や自主企画でキャンプなどを中心とした野外活動の企画・提供を行う民間団体「家外屋倶楽部」にスタッフとして関わるようになり、そのプログラム委託先にかのあが混ざっていたことでかのあ代表である松澤と知り合う。
また、大学からはロッククライマーに転身し、これによって得たスキルが後に「支笏湖氷濤まつり」製作で1年目から大いに発揮されることとなる。
なお、支笏での1番の思い出は中学時代に恵庭から日帰り風呂に入るためだけに友人数名とママチャリツーリングをしたこと。ちなみに自動車がなければ自転車で解決する癖は3歳くらいからあった模様。

その後、北海道の東・オホーツクは北見市にて民間施設の体育指導員兼学童施設職員として勤務した後、2019年よりかのあへ加わることとなる。
加入後は現場経験、トレーニングを重ね、10月にJSCA・日本セーフティカヌーイング協会(現在はJSPA・日本セーフティーパドリング協会に名称変更)公認指導者検定にてインストラクター1(2020年よりアドバンストインストラクターへ名称変更)の資格を取得。その後すぐにインストラクター2(2020年よりリバーガイド・シーガイドへ変更)へ照準を合わせ流水のトレーニングに取り組む。

2020年からは世界的な新型コロナウィルスの感染拡大によってアウトドア需要が高まり、支笏湖・千歳川での活動者が増えたことや、かのあが「脱・体験観光」や「ガイドとしてできることの可能性を増やしていく」ことへ大々的に舵を切ったことで、自らは「幅広くこなせること」を目指して上述のリバーガイド以外にもカヤック、SUPなど他艇種やウォーターレスキューなどへの関心も示す。

時が経つごとにもはや何屋さんかわからない個性派集団と化していくかのあにおいて、関心を示していたレスキュー資格を取得、北海道知事認定ガイド資格やJSPAセーフティーレスキュープログラム講師認定も取得した他、地域貢献を目指して消防にも加入。

最近、第一子が誕生し親父パドラーにもなった。

資格等

  • 日本セーフティーパドリング協会 アドバンストOCインストラクター
  • 日本セーフティーパドリング協会 セーフティーレスキュープログラム講師
  • Rescue3認定 スイフトウォーターレスキューテクニシャン(SRT-1)
  • 北海道アウトドアガイド資格制度認定 カヌージュニアガイド
  • 自然体験活動指導者(NEALリーダー)
  • 日本体育協会公認スポーツリーダー
  • メディックファーストエイド チャイルドケアプラス
  • 上級救命講習修了
  • leave no traceトレーナー
  • 氷濤まつり制作班
  • 千歳市消防団支笏湖分団員

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