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掲載日:2011.11.29

「今日は苔をとりに行くよ」

そう言われ今日の作業は始まりました。

氷濤まつり用語で「苔」とは「松」を意味しています。

その理由は氷濤祭りの目玉である「苔の洞門」という氷像を作る際に使う道具だから。

緑色の松を緑のライトでライトアップすると、とても幻想的な光景が生まれます。

作業風景。

昨晩札幌で「札幌観光ワールドカフェ」というイベントに参加し

札幌の観光について語り合ってきました。

札幌の魅力って何か?

そんな問いに皆が考え、意見を述べていたのですが

そのひとつに「季節感とそれを感じるお祭り」というのがありました。

季節感がある場所+それを表現するお祭り。

氷濤まつりも支笏の冬を発信するのにとても良いイベントだな。

と改めて感じ、「頑張らなくては!!」と気合を入れて帰ってきました。