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先にカヌーに乗る事をお許しください。

掲載日:2020.05.19

先の見えないそして体験したことのないウィルスに
 
 
どういった行動をとって、どういった発信を知ればよいのかとても悩んだ。
 
 

 


 私達の周りには数多くのアウトドア愛好者がいて

 

 
その人たちが大好きなキャンプやカヌーを頑張って控えているのに


 
 

 

 

 

私達はこれが日常だから、ここが私達のすむ場所だからという理由で
 

 

 
カヌーに乗ることに申し訳なさを感じ、
 

 

 

 そういった愛好者たちと心をひとつにして自粛をしようと決め、

 

 
清掃での使用はもちろんの事、

 

 
 
散歩程度のカヌーも行わず1か月が過ぎた。
 

 

 

 

 

そして、コロナの一時的な収束が見え隠れし、

 

 
ツアー再会のめどがたった今
 
 
私達もガイドとしてフィールドづくりの準備に入ることとした。
 

 

まだまだフィールドに出れていない方が大勢いることに
 

 

 

 

申し訳なさを感じながらも、皆様を素敵なフィールドとして受け入れられるように

 

 

 

少しだけ、一足先にフィールドに出たことを許してほしい。

 

 
 
 

 

ここから一気に魅力あふれる発信をしていきますのでご期待ください。

 

 

 

 

 

まあ拾っても拾っても中々なくならないゴミたち。

 

 

 

フィールド清掃の活動と、予防策、そして教育活動を合わせて私達は考えている。

 

 

 

「フィールドを育て、人を育てる」
 
ゴミがあることにフォーカスすると怒りの感情が大きくなるが、
 
そこの改善策と、そうならないための大人・子どもの教育を考えると

 

 

 

少し面白ささえ感じたりする。
 

 

 

 

千歳の持ち込みのごみは環境センター。

 

 

 

支笏湖からは町まで降りて片道約45km。(なかなかの距離・・・)

 

 

ここまでのごみも溜まってきたので近日中に捨てに行ってきたいと思います。あ