【アウトドアユースウェーブ北海道】


【目的と想い】

当会は「知識・技術・経験・フィールド等の共有や、新たな可能性・新たな価値の創生を目指し、

チャレンジし続けることを目的とした 「アウトドア」・「野外活動」・「野外教育」等にかかわる人々の若手ネットワーク」です。

「北海道アウトドアフォーラム」という北海道を代表するアウトドアイベントが2015年より始まりました。

参加者はアウトドアガイド、施設職員、キャンプ団体、森のようちえん、行政職員、学生等々

年齢・業種も多岐にわたり、2018年よりアウトドアメーカーが自社商品の想いを語れる場所として「メーカー出店」という試みも始まりました。

そんなフォーラムが回数を重ねるごとに参加者も増え、同時に若手ネットワークの輪もどんどん広がってきています。

それぞれが在籍する自社組織で学ぶことも大切ですが、それ以外の同業・同年代でのコミュニティづくりも、

この業界で楽しく活動するためには絶対的に必要なコンテンツであると私たちは考えています。

各々の「想い」や「夢」を大きな声で語り、笑いあい、助け合い、学びあうことがこの業界が持続可能な業界となり、

一人一人が「イキイキ暮らせる」ベースになると信じています。

アウトドアユースウェーブ北海道 代表 山本 草 (当別エコロジカルコミュニティ)


【同世代ネットワークと異世代ネットワークの同時形成コミュニティ】



【“育ちたい”と“育てたい”のマッチング】


今を生きる私たちは当たり前のように「もっとレベルを上げたい」「上手に話したい」「いろんな知識・技術が知りたい」「学びたい」

「体験したい」といった
「育ちたい」という思いを持っています。

それと同時にこの業界をけん引している方々は自分の世代でこの業種が途切れていいとは当たり前ですが思っておらず、

若手に「経験を伝えたい」「事例を話したい」といった
「育てたい」という思いと、

若手が育つことで明るい未来と持続可能な業界にしていきたいという願いがあります。

当コミュニティでは若手ネットワーク形成をベースとしながら、業界をけん引する方々たちとの積極的なコミュニケーションや

繋がりを作ることも目的とし、育ちたいと育てたいのマッチングを行っています。



【運営委員紹介】

 【代表】 山本 草 Soh Yamamoto
所属:当別エコロジカルコミュニティー

当別町・道民の森で小学5年生の宿泊学習プログラム、森のようちえんなどを実施。
2018年、スウェーデンの野外教育教材「野外で算数・実践ワークブック」の日本語版を出版。
子ども達の学びとアウトドアをテーマに活動中。
これからのアウトドア業界をもっともっと楽しくなるようにみんなで力を合わせていきましょう。
 【副代表】 鈴木 悠太 Yuta Suzuki

所属:旭山動物園

旭山動物園で飼育スタッフとしてエゾシカを担当しています。

同時に自然観察会などの自然体験活動、他団体と連携した環境教育活動などを行い、子どもから大人まで楽しく動物を含めた”自然”に親しんでもらえるよう猛勉強中です。

アウトドアユースウェーブ北海道では板書係として話し合いの場を一番楽しんでいます。
 【副代表】 松澤 直紀 Naoki Matsuzawa

所属:支笏ガイドハウスかのあ

千歳市支笏湖にてカヌーツアーのアウトドアカンパニーを運営し、道内各地でのカヌーツアーを実施。

若手世代がイキイキ育つとアウトドア業界全体が持続可能で明るい未来溢れる業界になっていきます。
この組織はこれからの北海道のアウトドアシーンにおいて大変重要な役割を担うことを確信し、
そんな学びの場で「自ら学ぶ若者」と「業界の人や組織」の繋ぎ役を目指して当コミュニティにかかわっています。
 【副代表】 松原 修平 Syuhei Matsubara
所属:NPO法人モモンガくらぶ
学校、一般団体、個人の活動サポート、主催イベントなどの企画運営を行っています。
マウンテンバイクコースのコースビルドも行い、日々たくさんの方に自然体験の楽しさを伝えています。
アウトドアユースウェーブ北海道では「若手人材」と「運営委員」とのつなぎ役を務めています。



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アウトドアユースウェーブ北海道
 
 Mail: outdoor.youth.wave.hokkaido@gmail.com
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