日本最北の不凍湖「支笏湖」。

色とりどりのグリーンシーズンに比べモノクロの世界が広がる冬季間。

ひっそりしているイメージがありますが、この時期だけに見られるものが実はたくさんあります。

そんな冬ならではの景色を、ガイド同乗のカヌーで眺めにいくプログラムとなります。

最も寒い1月・2月。このころの支笏湖の日中はマイナス10度未満。

日によりますが北海道の中では比較的暖かなのが支笏湖の特徴です。

なぜか。

それは支笏湖の凍らない0度以上の水が常にそこにあるからです。

冬季間の自然界では0度以上の水は極端に言えば暖房替わり。

そんな凍らない水が陸地に被り、冷やされ陸が凍っていきます。

それを「しぶき氷」と呼び、大きくなると「氷塊」という表現になり

面白い形や力強い景色となります。

そんな景色を眺めていると周囲の山々にはエゾシカを始めとした野生動物の姿を

見つけることができるかもしれません。

葉が落ち視界が開けた冬季間は

1年間で最も生き物の気配を感じることのできる時期でもあります。

寒い時期になり水辺から頭も体も離れる時期ですが

そこには素敵な景色が広がっていますので是非冬の支笏湖を

水を通じて感じてみてください。
服  装
ニット帽

頭を温めるための絶対必要品
アウター上下

冬用の上下のアウター。
スキーウェアで問題ありません。
ベースレイヤー

ウェアの1番内側には「保温性」と「吸水性」の高い、素材のもの着用ください。
■patagonia アンダーウェア■
■finetrack ベースレイヤー■
■ユニクロ ヒートテック■
インナー

アンダーウェアの上に薄手の薄フリース・中厚手のフリース等を着ましょう。
分厚いフリース1枚ですと暑かったり寒かった時の調整ができません。厚いフリース1枚より、薄目のものの重ね着がオススメです
ブーツ

暖かい靴下と冬用の防寒靴でお越し下さい。
■KEEN■ ■SOREL■ ■DANNER■
手袋

水の上での活動となりますので水ハネ等で多少濡れることがあります。毛糸のものですと濡れた際に凍り体温を下げることにもつながりますので、基本的には防水性のあるスキーグローブのようなものが理想です。

※その他ネックウォーマー・カイロ等の防寒対策を各自でご用意ください。

 
【ツアー詳細】

  ■期 間 11月1日〜3月31日 

  ■時 間 10:00〜11:30 /13:00〜14:30

  ■料 金 大人6,500円 
小学生4,000円(お一人参加時は8,000円)
      (道具レンタル・傷害保険・消費税含みます)

  ■対 象 4歳以上

  ■定 員 6名
 
 ■集合場所 SHOPかのあ 


 

冬のツアー風景を是非ご覧ください。



ご自分の装備がない方はブーツ・ウェア・小物といった装備を無料でお使いいただいております。

 

  


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