【一番きれいなのは製作期間】

今年で40周年を迎える支笏湖氷濤まつり。

製作段階の会場は「大きなつらら」や「スケートリンクのような足場」など

一般の方の立ち入りは安全上の都合で禁止としています。

ですがこの製作段階の氷が最も力強く美しい。

今まではそんな一番美しい時期を見れるのがスタッフだけでしたが

それじゃいけないという事で、

今年からは会場の危険個所を熟知した会場制作スタッフでもある我々が

ガイドとして同行し特別に製作段階の会場内をご案内いたします。

できる限り安全に会場内をご覧いただくため「スパイク長靴」「ヘルメット」「雨合羽」

を着用し会場を見学するのと同時にちょっとした製作体験も行うスペシャルプログラムとなります。

氷濤まつりの制作過程やまつりの裏側を見ることで

より氷濤まつりが楽しめるかと思います。




■■ウィンターシーズン■■







■■グリーンシーズン■■













服  装
暖かい服装

特別決まった服はありません。
お越しいただいたときの服装をベースに
スパイク長靴、ヘルメット、防水手袋、
雨合羽等の必要な道具をお貸しします。




 
【ツアー詳細】

  ■期 間 12月20日(月)〜1月25日(木)

  ■時 間 7:00〜8:30
(朝の回)/ 11:45 ~ 13:15 (昼の回) 
   
   
  ■料 金 大人3,000円
      (道具レンタル・傷害保険・消費税含みます)

  ■対 象 中学生以上

  ■定 員 10名

  ■集合場所 SHOP かのあ 


@開始10分前までに
集合をお願いいたします。

A安全のため
ヘルメット・長靴等を装着
B5分ほど歩いたところが
氷濤会場となります
Eスタート地点に戻り
解散となります。
D1月上旬は散水作業最盛期!
何から何まで凍っていきます!
C今年の見どころやその日の
おすすめポイントをご紹介。


 

■参加にあたって■

【12月後半】 散水前半。力強い大きな氷ではなく、無数の美しい氷柱が見られます。

【1月前半】 散水ピーク。会場内のいたるところで水をかけているため会場を少し歩くだけで身体は水にぬれ、そしてすぐさま凍り左の写真のようなアイスマンになります。

【1月中盤】 祭り期間が近づくと散水作業は終わり、足場整備や細かな細工の時期となります。

【祭り直前】 仕上がった会場を一足先に見学。

上記のように参加する時期によってみられる氷像や会場の雰囲気は大きく変わります。

そして会場内はスパイク靴を履いているとはいえ、転倒することも多々あります。

転ぶことを前提に考え、体力に自信のない方や年配の方の参加はケガや骨折につながる可能性が高い為極力お控えください。



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