■■ホワイトシーズン■■



■■グリーンシーズン■■

















【水旅人カヌーツーリングンカヌーツーリング天塩川 2014.9.14】



でっかな川とでっかな空を求めて天塩川。
9月中旬と言えど北の果ては夜中と朝方がかなり冷え込み気温は10度を切った。
そんな中で恒例の自由参加前夜祭。

参加者の一人はキャンプ場を間違えて別の場所でキャンプ。
翌朝「おかしいな〜」と思って調べたら自分の場所が間違っていることに気がついた。
そんなおっちょこちょいさんなんかもいましたが
前回の余市の教訓も活かし皆早めに就寝し万全の体調で当日を迎えました。



今回の水旅人は少人数。
その中には今年の全3回皆勤賞の方、2度参加の方、初参加の方、いろいろいますが、
徐々に顔なじみが増え、ゲストどうしの会話も弾むようになってきました。



悠々と流れるイメージの天塩川。
どかーんとした流れで単調なイメージがありますが、場所によっては瀬もあり楽しめる川で、
水自体にもパワーがありベテランでも楽しむことができます。



今回はリバートリップキャメルのホームグラウンドということもあり、
キャメル辻のスペシャルフルコースでツアーを行いました。
そのスペシャルの一つが焚き火料理です。
キャメルの真骨頂でもある焚き火料理を
お昼ご飯ながら存分に堪能させていただきました。





思わず笑みが出てしまう川原での素敵な時間。



後半戦も瀬とトロ場が交互に訪れ、テンポよくカヌーが流れていきます。
一番の山場は一度スカウティング。
コースを考えいざ!!





皆さん大変お上手でした!!



進むにつれてこぐペースが落ちてくる。
疲れたわけでも飽きた訳でもない“天塩モード”



イベントながらもプライベート感たっぷりのダウンリバーとなりました。
右写真は今回のMVPをカヌー神輿でわっしょいしている所です(笑)

今年の水旅人は一応今回でラスト。
また来年GWからイベントを入れる予定です。




【水旅人カヌーツーリングンカヌーツーリング余市川 2014.6.28】



札幌近郊のカヌーフィールド余市川。
7月1日からの鮎の解禁を前に初夏の雰囲気漂う中でのツーリングとなりました。



6月27日AM。
下見とベース作りの為かのあ≠ニキャメル≠ヘ前入り。雪解け水は完全に終わり、水位も下がった余市川でまずは1本。
水温も高めで「これなら泳げる」と一安心。

その後海沿いの海水浴場でキャンプ&前夜祭の準備。



あまり海がベタ凪だったので沈む夕日をカヌーから眺めながらシーカナディアン。

時間が経つにつれて一人また一人と集まる参加者たち。
今回のツアー参加者は5月の千歳ツアー参加者やカヌー塾参加者が多く、ゲスト同士の話も弾んでいました。

ほぼ貸切の海水浴場では深夜まで笑い声が絶えませんでした。

前夜祭話題のキーワード「とどのつまり」(わかる人だけのキーワード)



6月28日。天気晴れ。
日の出とともに起きる前夜祭参加者。
片付けやツアー準備を手伝ってもらい時間はツアー開始の9:00。

ワクワクとちょっとの緊張で集まる参加者たち。



水位が低くい為、ストレーナー混じりの瀬はライニングダウンで通り過ぎ、低めの山の間をスルリスルリと抜けていく。


左写真は皆でスカウティング中。
あそこに岩があるから左岸に避けて、避けたらすぐ右の流れへ。
そんな話後一艇ずつ下ってみる。




川原で昼食。気温もグングン上がり水に入ってクールダウンする人も。


午後の部最初の瀬。めでたく沈デビューの参加者が現れる!!沈した分だけ上手になりますよ!!
下流にいくにつれ穏やかになる流れ。



秀岳荘カヌースタッフ亦野君の的確なバウラダー!!



皆の顔からも余裕がでてきて今回も後半はチームとしての団結力が生まれいた。



時間と体力を考えどこまで下るか迷っていたが追い風も手伝ってくれたので海まで行くことに決定。

余市川川河口付近。最後の橋を「せーの」で越える。





最高に素敵な笑顔でイベント終了。

ご参加いただいた方々ありがとうございます。

「水旅人~mizutabito~」というシリーズにしてからは一発目の今回。

ゲストは全てソロ漕ぎで、その名のとおり各々の想いを胸に水の上を旅していました。

秀岳荘スタッフさんも前夜祭から積極的に参加していただき感謝の一言です!!

今回は次回は9月の一発目3連休を予定中。

今度は北の水の上で会いましょう。Canoe is Life。


ツアー協力:秀岳荘



  

【グリーンカヌーツーリングin千歳川 2014.5.4 みどりの日】

「自然に親しむと共にその恩恵に感謝し、豊かな心を育むことを目的とした日」それが5月4日みどりの日。
 桜の咲く春の清々しい雰囲気の元、カヌーで自然に親しみました。

 イベントの始まりは自己紹介から。何がきっかけでカヌーに乗り始めたのか、カヌーのこんなところが好きです等々、
思い思いのお話をしていただきました。

北海道のこの時期は雪解けで水温も低いので今回は全員ドライスーツを着用。

ゲストは川が初めてという方もいたので出発前にちょっとレクチャー。

ソロ艇チームは松澤が、タンデムチームはCAMELリョータが担当。

レクチャー終了後ちょっと緊張気味ながらもスタート。




徐々に余裕も見られどんどん笑顔が増えていくゲストたち。
所々ヒヤヒヤする場面もありましたがそれもまたいい思い出。

開始1時間半ほどで一度トイレ休憩で小休憩。

ドライを来ているのを良いことに水に入っていく通称「サイボーグ」

それを機に5月の冷水にどんどん入っていくゲストたち。


お昼休憩。
CAMELリョータがツアー中に「サッ!!」と消えて採ってきた行者にんにくと、
グリーンカヌーツアーということで用意したグリーンカレーがランチ。

行者にんにくバター炒めをパンに乗せて食べる通称【オンザパン】というネタで皆大笑い。 

後半戦。どんどん景色は街へと移り変わり、どんどんゲストの笑顔も増えてくる。

今回のツアーコースは今まで使ったことのない、街中まで下るコースをチョイス。

自然に親しむと共にその恩恵に感謝し、豊かな心を育むことを目的とした日」にはあえて変貌した川へと入るのもいいかなと。

色々な人から声をかけられる「アーバンカヌー」


笑顔が増えどんどん仲良くなるこの日のチーム。
街中に入り桜の木が出てきたので「そうだ!桜と写真撮影だ!」
ということで撮影ポイント探し。

結果、超交通量の多い国道下にてゴソゴソ撮影会(笑)


この日のゴールはピックアップしやすい道の駅サーモンパーク前の右岸「ハルニレ公園」
「お疲れ様でした〜!!」

 終了。と思いきや親睦を深めましょう!!という事で「100人乗っても大丈夫!!」をテーマに1艇に皆で乗りました。
ファーストトライではすぐに撃沈。
迎えたセカンドトライ!!コツを掴んだメンバー達。バランスを取り、今回唯一の女性参加がパドルを握る。7人乗ってもパドルは1本なので呼び方は「ソロ漕ぎ?」

記録5m。現在は7人乗っても大丈夫ということが判明!!目指せ100人乗っても大丈夫(笑)


  

そんなこんなの「グリーンカヌー珍道中」は閉幕となりました。

終了間際には今後やってほしいフィールド候補として「美々川」があがりました。

美々川なので日ハムに声をかけて「B.B君」を連れてきたらいいんじゃないか!!なんて話をしながら皆それぞれの家に帰ったとさ。

また水の上でお会いしましょう!!Canoe is Life。


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