良好な水質を誇る支笏湖を水源とする千歳川。

川底にはカワシンジュ貝と白っぽい火山灰質の砂利が多く

水の綺麗さをさらに際立たせます。

千歳川、そしてその支流には縄文時代から人々の生活が育まれた数多くの遺跡が

点在し太古の昔から自然豊かなで生活をしやすいフィールドであることを裏付けています。

雪解けとともにサケの稚魚が賑やかに泳ぎ回り、

5月上旬にはエゾヤマザクラの鮮やかなピンク色が広がります。

6月は明るい新緑、7月はチトセバイカモの開花。

夏になると水の中と陸上には多様な生き物たちが活発に動き回り

8月後半からは千歳川の代表的な風景サケの遡上が見られ

10月中旬頃から紅葉シーズンとなります。

その時、その時にしか見られない景色、

感じられない匂い、空気、音。

あのカーブを曲がるとどんな景色が広がるだろう。

あの木陰にはどんな生き物がいるだろう


とワクワクしながら下ることのできるフィールドです。

流れの早い場所や倒木等の障害物も多いため当ツアーは

安全面からお客様と同じカヌーにガイドが同乗し、

皆様のパドリングをサポートしながらじっくり下っていきますので

初めての方でも問題なく川下りをお楽しみいただけます。

魅力あふれるこの川を下ってみませんか?


服  装
帽   子

水の上は日影がないので帽子は必需品。
速乾ズボン

濡れても大丈夫なズボンでお越しください。
速乾シャツ

すぐ乾く速乾性のあるシャツをお勧めします。
長   袖

日よけ・虫よけ
春秋は防寒着

足元
足元がぬれたり汚れたりしますのであらかじめご了承ください。
秋は長靴でもOK。
雨具
■雨具があれば雨でも楽しく過ごせます。
持ち物
タオル
あると何かと便利です。
着替え
あれば安心。
濡れた時の予備。
カメラ
思い出を形に!
(落とさないでね!)
飲み物

野外活動では水分補給が大切です。
■有料レンタル品■
各500円


モンベル キャニオンサンダル
「旅行中のため靴を汚したくない」 「替えの靴を持っていけない」等の場合は
モンベル社キャニオンサンダルのレンタルが可能です。

サイズ18cm〜29cm



モンベル フィッシングハット
野外活動では帽子は必需品。
陽射しが強い日や雨の日にも大変役立ちます。
顎紐があるので風が吹いている際にも安心。

サイズ ジュニア・S・M・L


シールライン 防水スマホケース
使用いただくと、水にぬれる心配がなくなるのと、首掛けストラップがついているので落とすリスクも解消できます。川は流れがあります。流されてしまっては防水性があってもとることができません。 
  
千歳川半日ダウンリバー


 半日ダウンリバーでは自然度の濃い場所から市街地までの千歳川カヌーの最もポピュラーなコースを半日かけて下っていきます。


 ■期 間 4月1日 〜 11月30日
 ■時 間 9:00〜12:00 / 13:00〜16:00 (約3時間)

 ■料 金 
大人11,000円 小学生5,500円 幼児3,000円(お一人参加14,000円)(ガイド料・道具レンタル・傷害保険・消費税)
   (当オフィシャルサイトからのオンライン予約に関しては割引が適用されます。)

 ■対 象 4歳以上
 ■定 員 4名

 ■集合場所 第一ウサクマイ橋 

  サケマス情報館から車で3分

 
千歳川1DAYダウンリバー

 1DAYダウンリバーでは3部構成。自然度の濃い上流域(半日コース同様)、千歳の中心部を進むアーバンカヌーな市街地、のんびりモードな下流域。計約15kmほどを下ってきます。
半日では見えてこない千歳川の魅力がしっかり感じられる1DAYツアーとなります。

 ■期 間 4月1日 〜11月30日
 ■時 間 9:00〜15:00 (約6時間)

 ■料 金 大人20,000円 小学生11,000円 (お一人参加24,000円)(ガイド料・道具レンタル・昼食・傷害保険・消費税)
   (当オフィシャルサイトからのオンライン予約に関しては割引が適用されます。)

 ■対 象 6歳以上
 ■定 員 4名

 ■集合場所 第一ウサクマイ橋 

  サケマス情報館から車で3分



 

 

 

 左)オールドタウン社トリッパー17           右)オールドタウン社トリッパーXL

■当ツアーはガイド同乗プログラムとなるため他のカヌーツアーとは異なる大型カヌーを使用します。
ご参加いただく人数に合わせてカヌーの大きさも変わりますので人数に不安のある方はご相談ください。
また、場合によって当社よりお客様の体格についてお尋ねすることがございます。



ツアーへのこだわり
【千歳川ダウンリバー】

まず何より私たちはこの川が好きです。
支笏湖から流れ出し、海に出るまで108km。
カーブを何度も曲がり、瀬を越え、町の中を通り、水は流れていきます。

千歳川沿いにはかつてアイヌの集落がありました。
生きていくうえでとても恵まれた環境である証拠です。

夏が終わるとたくさんのサケが遡上し、多くの食材・衣類として使うことができました。

上流の支笏湖は日本で2番目の貯水量を誇る
天然の水がめです。きっと生活水に困ることは少なかったでしょう。

そんな資源のひとつひとつが現代の私たちが惹かれる
フィールドの魅力となっています。

私たちは歴史あるこの地をしっかり守っていきたい。
この川と共に。


 
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