【カヌーを使ってできる様々な可能性を創造し、それぞれの人生を充実したものに変化させる】

「支笏ガイドハウスかのあ」は北海道支笏湖を拠点に2010年から活動を始めたカヌーカンパニーです。
「本拠地支笏湖でのカヌーツアー」「道内外河川のカヌーツアー」「札幌秀岳荘カヌー購入者へのパドリング講習」
「アウトドアイベントへの参加」「カヌー講演」「アウトドアカフェ」などを通じて
たくさんの方にカヌーと接していただけるように活動しています。

上記にも記載している通り、私たちのミッションは

「それぞれの人生を充実したものに変化させる」というものです。

「カヌーは人を幸せにします!!」

カヌーと関わることで皆様の人生がより素敵なものに変化すると私たちは信じています。

是非カヌーの世界へ!!!



  
当社では「安全なカヌーの普及を目指す組織」「一般社団法人日本セーフティカヌーイング協会」公認のカヌースクーです。

このスクールとなるためには

@一定のカヌースキル、ガイド技術、リスクマネジメント能力、救急能力があること。

A傷害保険・賠償責任保険に加入していること。

Bカヌーツアーをできる限り安全に行うべく安全管理規定を作成し、協会に提出。

公認スクールに認定されている全国45事業所は互いのカヌーツアーをチェックし、自社評価ではなく技術・知識レベルのある人間同士が問題ないツアーであるということを確認しています。

上記をベースに自分たちのフィールドで起こりうるリスクを事前に予測し回避できるよう、安全に関わる多様なシミュレーションを行っております。





我々は「支笏湖」「北海道」といった地域内連携を行うことで情報の共有・安全対策・まちづくりと様々なチャンネルでクオリティのの高いものを目指しています。

【地域内外l広域連携】

・千歳市水難救助隊
・国立公園支笏湖運営協議会
・支笏湖まつり実行委員会
・消防分団員
・支笏湖小学校PTCA
・北海道アウトドアフォーラム実行委員
・登別アウトドアフォーラム世話人会
・JSCA
・北海道アウトドア資格






ツアー担当ガイドは安全にツアーを実施することを心がけるのはもちろんの事、万が一の時に備えレスキュー機材、ファーストエイドキッドを所持しています。

、全ガイドが救急法を取得しております。



松澤 直紀 Matsuzawa Naoki


「カヌーガイド歴 16年」

 ・日本セーフティーカヌーイング協会公認インストラクターレベル1
 ・日本セーフティーカヌーイング協会安全普及委員
 ・日本セーフティーカヌーイング協会教育普及委員
 ・北海道アウトドアガイド資格制度カヌーガイドジュニア
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス
 ・JSCA CPR(心肺蘇生法)&AED指導員
 ・千歳アイヌ文化伝承保存会員
 ・北海道アウトドアフォーラム実行委員
 ・千歳支笏湖氷濤まつり会場制作副部長

 〜プロフィール〜
ー 経歴 ー
北海道札幌市生まれ札幌育ち、札幌の高校卒業後、北海道エコ・コミュニケーション専門学校アウトドア学科カヌーコースに進学。
ニセコアウトドアセンター(尻別川)、屈斜路ガイドステーションわっか(釧路川)、洞爺ガイドセンター(洞爺湖)でカヌーガイドの勉強をし、その後沖縄県でシーカヤックガイドとして勤務。西表島(L.Bカヤックステーション)、渡嘉敷島(アイランズトリップ)でガイド業を行うも、「やっぱり北海道が好きだ!」ということを強く思い、翌年から北海道洞爺湖のカヌーガイドとして3シーズンを過ごす(洞爺ガイドセンター)。
冬季はカヌー業ではなく、ヒグマの解剖(北海道環境科学研究センター)や南富良野での犬ぞりスタッフ(アウトライダー)として働き、2010年支笏湖に移住「かのあ」を立ち上げる。

 2013年。日本のカナディアンカヌー販売業界のパイオニア「ビーバーカヌー」の小林氏よりパドル等の輸入事業を引き継がせていただき、
【CANOA DESIGNS】としてアウトドア用品の輸入業を開始。

それに伴い、カヌーのルーツを知る為、「OldTownCanoe」、「North Wood Ways」「Grey Owk Paddle」「Canadian Canoe Museum」「Shaw&Tenny」等様々な場所を、自分たちが使う道具は、どんな環境で生まれ、どんな人が作っているのかを少しだけ知る。

 

2014年春。支笏湖に念願の一軒家を購入。築30年の家を隣町の天才宮大工「ゲンカンパニー 村上 智彦 氏」と共に一期工事としてリノベーション。支笏湖畔の市営住宅から一戸建てへ引っ越し「支笏暮らし」を本格スタート。

2016年よりGW前後の約3週間の本州遠征をスタート。CAMEL辻リョータ氏やしまなみ野外学校木名瀬氏と共に行動。
そんな野外生活の時間が増えて行く中で、「なぜ自分がカヌーに乗るのか」「自分にとってのカヌー」というものを自問自答し、結果

カヌーに乗って風を感じ、山に陽が沈むのを穏やかな気持ちで眺め、火をおこし、焚火にあたり、静かに星空を眺めながら就寝し、変わらずのぼる東の空の朝日を体いっぱいで感じ一日の力の源にする。

そんな生き方ができれば素敵だなと思っていて、そんな生き方をするためにカヌーに乗っていると考えるようになる。


そして・・・・・・・・2018年9月6日。

順調に進んでいた2018年が真っ暗になった「北海道胆振東部地震」千歳は震度6弱を観測。

「自然の中で自然に暮らすという生き方をしたい」と強く思った所から一変して私たちは当たり前の生活ができなくなりました。

支援活動に向かうと、道路はなく、家は崩壊、帰る場所もなく、避難所生活を余儀なくされた方がたくさんいました。

頭では理解不能な壊滅的な景色や人の動きを目の当たりにし、私の日常であるカヌーツアーを行うことがこれから生きていくうえで

私のやるべきことなのだろうか自問自答した日々。

その中で巡り合ったスタードームという避難所とそこにいる子ども達。

そこで想いのある数人と共に避難所裏に「皆が楽しめるワンダーランドを作ろう」という計画が地震から数日でスタート。

のちに「ハッピースターランド」という名称となるこの地でかのあのキャンプ機材をドカッと持ち込み、焚火をし、、魚取りをし、

日中は笑顔の絶えない素晴らしい場所が徐々にできあがり、私は単純に「私にもできることがあった」と考えました。

そこから導き出したひとつの答え、カヌーしか強みがないと思っていた私が見つけた次のステップと役割。

それは「カヌーを使った活動じゃなくとも、カヌーガイドとしてできる社会貢献」というものでした。

世の中の様々な分野で必要とされているたくさんの事柄、その中で私が行うべきことを見極め、関わり、

子どもから大人までが「生きる力」を身につけてもらう活動をしていきたいと思います。

Canoe is Life
  
■ かのあ松澤 Blog ■

 
■ かのあ松澤 Facebook ■


安部 怜 Abe Rei

「カヌーガイド歴 8年」

 ・日本セーフティーカヌーイング協会公認インストラクターレベル1
 ・上級救命講習
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス
 ・日本漢字能力検定準2級
 ・食品衛生責任者

  〜プロフィール〜

東京都新宿区生まれ新宿育ち。15歳、たまたま手に取ったho本の著者は、絶滅危惧種・カヌーイストという生物だった。16歳、たまたまカヤック・カヌー・カヌーガイドに出会い水の上に浮かびだす。
17歳、日本最南端の島で「カヌーガイドは天職に違いない!」と妙な確信を得て東京環境工科専門学校(13期生)にて学ぶ。
2008年(20歳)。南下するはずが何故か北上。北海道上陸を果たし、洞爺湖にて念願のカヌーガイドとなる。当時先輩だったカヌー馬鹿・松澤と出会い、カナディアンカヌーのシンプルな故の奥深さを知る。
その後は新宿やアジアのあの町やらをうろつく。

2011年(
23歳。松澤が前年に立ち上げた「支笏ガイドハウスかのあ」本格始動のタイミングで声が掛かり、二つ返事で北海道に再上陸。
夏はカヌー、冬は南下という暮らしを3年、季節に応じた移動に飽きが生じた頃、千歳川のそばにいたい気持ちが高まり「移動<暮らし」へと舵を切り、氷濤まつり制作陣として湖畔のクレイジーガイズたちと二冬を越しつつ、スノーボードの甘い誘惑にも乗り、来冬はテレマークスキーによる華麗なターンの習得を目論んでいる。

2015年(27歳)「かのあ」が温泉街に店を構えてからはガイドとしての第一線を退き、サポート業務に回り出す。
冬は飲食ド素人集団ながら「カフェCANOA」の初代店長としてゼロからの店づくりを松澤夫妻と共に行う。
三冬を様々な方々に支えられながら越えていく中で、当たり前になりすぎていた好きなことで稼ぐ喜びを再認識。元々好きだったコーヒーへの思いも同時に、ごくごく自然に深めていく。

とにかく楽しい事・面白いことが好きで、美しいものをこの目で見たい、といつも願っている。
最重要案件は気持ちよいかどうか。
感じるための乗り物として、生活の糧として、人と繋がるコミュニケーションの手段として、すぐそばにある暮らしを続けていることに感謝。

好きな事:カヌー、コーヒー、支笏湖、千歳川、かのあ、マフィン(と言えば「ペンネンノルデ」)、書くこと、山歩き、読書、深め・高めあう事。

「アナログフリーペーパーまちゅ★ぴちゅ」もマイペースに発行中。
  

■ 安部ブログ ■

堀内 章三 Horiuchi Shozo

 
〜資格等〜
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス

「カヌーガイド歴 5年」

 
〜プロフィール〜
 鹿児島県に生まれ高校時代にボート部入部をきっかけに水と戯れる楽しさを知る。
その後ボート部で当時国内トップクラスだった宮城県の大学へ進学。

大学卒業後、金融関係の企業に就職し、一般のサラリーマンとして水の上から離れた生活を送っていたが、35歳の時にドラゴンボート(22人乗りのカヌー)と出会い、再び水上の世界への情熱が目覚める。オールからシングルパドルへと漕ぐ道具を変え、練習に没頭、世界選手権にも出場。

2005年 世界選手権(ドイツ・ベルリン) 出場
2006年 日本選手権 男女混合の部 優勝
2007年 日本選手権 男女混合の部 優勝
2007年 世界選手権(オーストラリア・シドニー) 出場
2008年 日本選手権 男女混合の部 優勝
2008年 アジア大会(マレーシア・ペナン) 出場

2009年にドラゴンボートの世界から離れるも、組織での会社勤め生活に物足りなさを感じ、いつかはカヌーや船に関する仕事につきたいと願う。

2014年かのあを知り、勤務していた都内の企業を退職来道、同年6月よりかのあに加入。

大好きなカヌーと美しい景色にどっぷり浸かれる環境に感謝しつつ、今日はどんな新たな出会いが・・・と年を重ねるごとに増すワクワク感に充実を感じる生活を送っている。

【好きなものこと】
鏡のような水面にブレードと船尾が描く水の軌跡・チャールズリバーのキールライン・多様な人とのかかわり・愛犬モモ(柴犬)

  

竹原 涼太 Takehara Ryouta

「カヌーガイド歴 2年」

 
〜プロフィール〜
 支笏湖有する千歳産まれ千歳育ち。

支笏湖に深くかかわり始めたのは高校時代のアルバイトで見つけた「氷濤まつり」の短期運営スタッフ募集です。何の気なしに履歴書を送り、そこから始まった「支笏湖ライフ」

支笏湖の「人」「モノ」「場所」にすっかり魅了され、自分が生まれ育った「千歳」にこんなにも素敵なところがあることに気づかさました。

2017年より氷濤まつりとのかかわりも「短期バイト」から、「制作正スタッフ」にグレードアップし、スーパー肉体労働でどっぷり支笏湖に浸かり始め、2018年春。千歳・支笏湖の観光、地域活性化に少しでも自分の力が役立てるよう、大学卒業と同時に「かのあ」に加入。
夏は「カヌー」、冬は「氷濤」というスタイルで活動中。

もともとTHEアウトドア派ではない自分にとってアウトドアというものを知れば知るほど、素晴らしいものだと感じていますし、そんなアウトドア業界のよそ者的立ち位置だから見えてくる目線でこの業界を社会に必要とされるポジションに持っていければと思っています。

オフィスの中で話をするより、湖の上で話す方が話も進むし、素敵なアイデアが生まれやすくなります。
社会を動かす一つの歯車として懸命に働き、そこで受けたダメージや病んだ心を癒してくれる力がここにはあります。

 「空港有するわが町「千歳」のこれからの新しい「価値」を想像する」をテーマに日々活動中。


■ 竹原ブログ ■

 
金子 昌平 Kaneko shouhei

「カヌーガイド歴 1年」

 
〜プロフィール〜
 ・日本体育協会公認スポーツリーダー
 ・自然体験活動指導者(NEALリーダー)
 ・leave no traceトレーナー

 北海道恵庭市出身。小学生から高校生までを野球少年として過ごしたため体育で生計を立てる以外の道を見つけることができず、体育を生業とするためにスポーツ教育学科のある大学へ進学する。
 その後北見市で体育指導員として勤務するが、理想としていた勤務実態から掛け離れていたことに落胆する。これから先の人生をどうしようか考えていたところ共通の知り合いを通じて「かのあ」代表の松澤と連絡を取り「かのあ」への転職を決意。新しいスタートを切る。
     

岩崎 冬樹 

【テイクアウトカフェ担当・事務】


 ・メディックファーストエイドベーシックプラス
 ・日本キャンドル協会認定キャンドルアーティスト資格

 
〜プロフィール〜
 北海道栗山町出身。
子どものころから髪をいじるのが好きで美容師を10年行う。
「かのあ」とは、代表松澤宅をリノベーションしてくれた隣町の天才宮大工「ゲンカンパニー 村上 智彦 氏が共通の知人だったためそこから出会う。

2015年支笏湖氷濤まつり時に「氷濤キャンドル」の制作を依頼して本格的にかのあに加入。

 冬季はスーパー肉体労働「氷濤まつり」の制作班を二冬行い、体力勝負の毎日を送りながら、地域一丸となって取り組むイベントの運営の楽しさを知る。

2018年待望の第一子が生まれ大人の階段を一歩登ってパパデビュー。
ガイドチームがツアーを行う中でショップでの裏方業務やカフェ業務を行うかのあにはなくてはならない影の立役者。




松澤 菜緒 Matsuzawa Nao 
【自主保育型森のようちえん”といとい”代表】


 
〜資格等〜
 ・北海道アウトドアガイド資格制度認定自然ガイド
 ・自然体験活動指導者(NEALリーダー)
 ・メディックファーストエイドチャイルドケアプラス
 ・保育士資格
 
 〜プロフィール〜
 北海道札幌市生まれ札幌育ち、幼い頃から自然が大好きで高校卒業後、自然ガイドを目指し「北海道エコ・コミュニケーション専門学校アウトドア学科へ入学、釧路川流域、然別湖、洞爺湖等でネイチャーガイドについて勉強をする。
卒業後「子どもと自然をつなぐ」事をテーマとし、自然を勉強するため北海道弟子屈町でカヌーツアーを行う「屈斜路ガイドステーションわっか」に入社、在籍中に「北海道アウトドアガイド資格制度自然ガイ」資格」を取得。

その後、ニュージーランドでの語学留学を経て、帰国後、洞爺湖でハーブガーデンに勤務。
湖まで歩いて30秒の素晴らしい住環境で暮らしながら今後の夢を・生き方を・考え方を膨らませるのと同時に「保育士」の勉強も始める。
2010年支笏湖へ移住。かのあ立ち上げ。
2011年第一子出産、初の子育てに苦戦しながらもかのあの予約受付や事務業務を行い、2013年に第二子・2016年には第三子を出産、子育てを行う中で、改めて原点である「子どもと自然をつなぐ」ということを意識する。


2017年千歳にて「自主保育型森のようちえん”といとい”」をスタート。

「子ども達に自然の中でたくさん遊んでほしい」 「身体と心を存分に使いたくさんの経験を積んでほしい」 「元気に心豊かに育ってほしい」
「友達、自然とのかかわりを通じて生きる力を身につけてほしい」 「子育てを一緒に楽しむ仲間がほしい」
「たくさんの子ども達の成長にかかわりたい」 「イライラと口うるさく言いたくない」 「のびのび子育てをしたい」
「大人も子どもも安心して自分らしく生きたい」 そんな想いから「といとい」は生まれました。



自然の中で過ごすことを特別なことではなく、日常の一コマとして、大人も子どもも共に育ちあいたい。
言いたいことがあっても時にはグッとこらえて見守り、時には気持ちにそっと寄り添い、時には距離を置き信じて待つ。
1人ではなかなかできなくとも「といとい」ではそんな時間が待っています。

雨の日も、雪の日も、風の日も、晴れの日も、その日にしかない発見に心躍らせ子どもたちの小さな成長を一緒に楽しめればうれしく思います。

■といとい website■
■といといFB■
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