【カヌーを使ってできる様々な可能性を創造し、それぞれの人生を充実したものに変化させる】

「支笏ガイドハウスかのあ」は北海道支笏湖を拠点に2010年から活動を始めたカヌーカンパニーです。
「本拠地支笏湖でのカヌーツアー」「道内外河川のカヌーツアー」「札幌秀岳荘カヌー購入者へのパドリング講習」
「アウトドアイベントへの参加」「カヌー講演」「アウトドアカフェ」などを通じて
たくさんの方にカヌーと接していただけるように活動しています。

上記にも記載している通り、私たちのミッションは

「それぞれの人生を充実したものに変化させる」というものです。

「カヌーは人を幸せにします!!」

カヌーと関わることで皆様の人生がより素敵なものに変化すると私たちは信じています。

是非カヌーの世界へ!!!



■■グリーンシーズン■■















当社では「日本セーフティカヌーイング連盟」「北海道アウトドアガイド資格」「メディックファーストエイド」等の様々な資格を根底に自分たちのフィールドで起こりうるリスクを事前に予測し回避できるよう、安全に関わる多様なシミュレーションを独自で行っております。





我々は「支笏湖地域」というとても小さなコミュニティの中で活動しており、「地域」「観光他業者」「消防」などと連携した等独自の救助システム、安全対策も準備しております。






ツアー担当ガイドは安全にツアーを実施することを心がけるのはもちろんの事、万が一の時に備えレスキュー機材、ファーストエイドキッドを所持し、全ガイドが救急法を取得しております。



松澤 直紀 Matsuzawa Naoki

【代表・カヌーガイド・千歳支笏湖氷濤まつり副製作部長(冬季)】


「カヌーガイド歴 14年」

 
〜資格等〜
 ・日本セーフティーカヌーイング協会公認インストラクターレベル1
 ・北海道アウトドアガイド資格制度カヌーガイドジュニア
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス
 ・JSCA CPR(心肺蘇生法)&AED指導員
 
 〜プロフィール〜
ー 経歴 ー
北海道札幌市生まれ札幌育ち、札幌の高校卒業後、北海道エコ・コミュニケーション専門学校アウトドア学科カヌーコースに進学。
ニセコアウトドアセンター(尻別川)、屈斜路ガイドステーションわっか(釧路川)、洞爺ガイドセンター(洞爺湖)でカヌーガイドの勉強をし、その後沖縄県でシーカヤックガイドとして勤務。西表島(L.Bカヤックステーション)、渡嘉敷島(アイランズトリップ)でガイド業を行うも、「やっぱり北海道が好きだ!」ということを強く思い、翌年から北海道洞爺湖のカヌーガイドとして3シーズンを過ごす(洞爺ガイドセンター)。
冬季はカヌー業ではなく、ヒグマの解剖(北海道環境科学研究センター)や南富良野での犬ぞりスタッフ(アウトライダー)として働き、2010年支笏湖に移住「かのあ」を立ち上げる。
 2013年。日本のカナディアンカヌー販売業界のパイオニア「ビーバーカヌー」の小林氏よりパドル等の輸入事業を引き継がせていただき、小林氏立会の元、カヌーのルーツを勉強しに、アメリカ五大湖周辺からカナダにかけて視察。

カヌーのメーカー「オールドタウンカヌーカンパニー」、パドルメーカー「グレイアウルパドル」、世界唯一のカヌーの博物館「カナディアンカヌーミュージアム」等を巡り、自分たちが使う道具は、どんな環境で生まれ、どんな人が作っているのかを少しだけ知る。

 

2014年春。支笏湖に念願の一軒家を購入。築30年の家を隣町の天才宮大工「ゲンカンパニー 村上 智彦 氏」と共に一期工事としてリノベーション。支笏湖での「暮らし」を本格スタート。
2017年秋。2期工事を行い間取りの変更&薪ストーブを導入。

2018年。春先から本州遠征に出たり、いつも以上に刺激的な毎日を過ごす中で、「なぜ自分がカヌーに乗るのか」「自分にとってのカヌー」というものが少しだけわかってきたしてきた。春。

それは、

カヌーに乗って風を感じ、山に陽が沈むのを穏やかな気持ちで眺め、火をおこし、焚火にあたり、静かに星空を眺めながら就寝し、変わらずのぼる東の空の朝日を体いっぱいで感じ一日の力の源にする。

そんな生き方ができれば素敵だなと思っていて、そんな生き方をするためにカヌーに乗っている気がしました。

そして・・・・・・・・。

順調な滑り出しをした2018年でしたが9月6日「北海道胆振東部地震」が北海道を襲い千歳は震度6弱を観測。


北海道のほとんどが停電するというブラックアウト、場所によっては大きな土砂崩れ、建物の崩壊。
道内各地でそんな状況となったためツアーは行うことができず、イベントツアーも夏以降はすべて中止。

自然の中で自然に暮らすという生き方をしたいと思った春から一変して私たち当たり前の生活ができなくなり一時的に収入はゼロに。

支援活動に向かうと、家が崩壊し、帰る場所もなく、避難所生活を余儀なくされた方がたくさんいました。

そんな中でも私は観光業と分類されるカヌーのツアーの再開を考えざるを得なく、その思考自体に違和感を感じ、

このままの業態でカヌーツアーを行うことが正しい選択なのだろうかと考える日々でした。



そんな中でも支援活動中にはたくさんに方と出会い、たくさんの話を聞き、

今まで行ってきたカヌーガイドというものの強みを再確認できたり、この震災がきっかけでの新たな道を見つけれたりと

最終的には良い方向へ動き始めた気がします。

「必要としている時に、必要としている人が、必要としている人に対して、必要としていることを、行き届ける」

これからも持続可能な活動とするため、今まで通りのカヌーツアーという受け身の形で活動は継続し、

加えて、必要としている時に、必要としている人に対して、必要としていることを行き届ける活動もしていけたらと思っています。

それが必ずしもカヌーを使った活動じゃなくとも、カヌーガイドとして進んできた私達にできることはしていきたい。

カヌー一本の人生でしたが、カヌーは武器として持ちつつも、社会に役立つ、必要とされていることを見極め

子どもから大人までが「生きる力」を身につけてもらう活動をしていきたいと思います。

Canoe is Life
  
■ かのあ松澤 Blog ■
 
■ かのあ松澤 Facebook ■


安部 怜 Abe Rei
【カヌーガイド、インディーズ焙煎士】


「カヌーガイド歴 8年」

 
〜資格等〜
 ・日本セーフティーカヌーイング協会公認インストラクターレベル1
 ・上級救命講習
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス
 ・日本漢字能力検定準2級
 ・食品衛生責任者

  〜プロフィール〜

東京都新宿区生まれ新宿育ち。15歳、たまたま手に取ったho本の著者は、絶滅危惧種・カヌーイストという生物だった。16歳、たまたまカヤック・カヌー・カヌーガイドに出会い水の上に浮かびだす。
17歳、日本最南端の島で「カヌーガイドは天職に違いない!」と妙な確信を得て東京環境工科専門学校(13期生)にて学ぶ。
2008年(20歳)。南下するはずが何故か北上。北海道上陸を果たし、洞爺湖にて念願のカヌーガイドとなる。当時先輩だったカヌー馬鹿・松澤と出会い、カナディアンカヌーのシンプルな故の奥深さを知る。
その後は新宿やアジアのあの町やらをうろつく。

2011年(
23歳。松澤が前年に立ち上げた「支笏ガイドハウスかのあ」本格始動のタイミングで声が掛かり、二つ返事で北海道に再上陸。
夏はカヌー、冬は南下という暮らしを3年、季節に応じた移動に飽きが生じた頃、千歳川のそばにいたい気持ちが高まり「移動<暮らし」へと舵を切り、氷濤まつり制作陣として湖畔のクレイジーガイズたちと二冬を越しつつ、スノーボードの甘い誘惑にも乗り、来冬はテレマークスキーによる華麗なターンの習得を目論んでいる。

2015年(27歳)「かのあ」が温泉街に店を構えてからはガイドとしての第一線を退き、サポート業務に回り出す。
冬は飲食ド素人集団ながら「カフェCANOA」の初代店長としてゼロからの店づくりを松澤夫妻と共に行う。
三冬を様々な方々に支えられながら越えていく中で、当たり前になりすぎていた好きなことで稼ぐ喜びを再認識。元々好きだったコーヒーへの思いも同時に、ごくごく自然に深めていく。

とにかく楽しい事・面白いことが好きで、美しいものをこの目で見たい、といつも願っている。
最重要案件は気持ちよいかどうか。
感じるための乗り物として、生活の糧として、人と繋がるコミュニケーションの手段として、すぐそばにある暮らしを続けていることに感謝。

好きな事:カヌー、コーヒー、支笏湖、千歳川、かのあ、マフィン(と言えば「ペンネンノルデ」)、書くこと、山歩き、読書、深め・高めあう事。

「アナログフリーペーパーまちゅ★ぴちゅ」もマイペースに発行中。
  

■ 安部ブログ ■

堀内 章三 Horiuchi Shozo
【カヌーガイド】


 
〜資格等〜
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス

「カヌーガイド歴 5年」

 
〜プロフィール〜
 鹿児島県に生まれ高校時代にボート部入部をきっかけに水と戯れる楽しさを知る。
その後ボート部で当時国内トップクラスだった宮城県の大学へ進学。

大学卒業後、金融関係の企業に就職し、一般のサラリーマンとして水の上から離れた生活を送っていたが、35歳の時にドラゴンボート(22人乗りのカヌー)と出会い、再び水上の世界への情熱が目覚める。オールからシングルパドルへと漕ぐ道具を変え、練習に没頭、世界選手権にも出場。

2005年 世界選手権(ドイツ・ベルリン) 出場
2006年 日本選手権 男女混合の部 優勝
2007年 日本選手権 男女混合の部 優勝
2007年 世界選手権(オーストラリア・シドニー) 出場
2008年 日本選手権 男女混合の部 優勝
2008年 アジア大会(マレーシア・ペナン) 出場

2009年にドラゴンボートの世界から離れるも、組織での会社勤め生活に物足りなさを感じ、いつかはカヌーや船に関する仕事につきたいと願う。

2014年かのあを知り、勤務していた都内の企業を退職来道、同年6月よりかのあに加入。

大好きなカヌーと美しい景色にどっぷり浸かれる環境に感謝しつつ、今日はどんな新たな出会いが・・・と年を重ねるごとに増すワクワク感に充実を感じる生活を送っている。

【好きなものこと】
鏡のような水面にブレードと船尾が描く水の軌跡・チャールズリバーのキールライン・多様な人とのかかわり・愛犬モモ(柴犬)

  

竹原 涼太 Takehara Ryouta
【カヌーガイド】


「カヌーガイド歴 1年」

 
〜プロフィール〜
 かのあ唯一の千歳産まれ千歳育ち。

小学校から高校まで野球に打ち込む毎日を過ごし、高校3年時に引退。
人生のすべての時間を野球に費やす生活をしていたため、引退後に突如やってきた莫大な自由な時間の使い方がわからず途方に暮れる。

そこでアルバイトを始めようと思い求人誌を広げ、目に留まった「氷濤まつり」の短期運営スタッフ募集。

何の気なしに履歴書を送り、そこから始まった「支笏湖ライフ」

支笏湖の「人」「モノ」「場所」にすっかり魅了され、自分が生まれ育った「千歳」にこんなにも素敵なところがあることに気づかされる。

2017年より氷濤まつりとのかかわりも「短期バイト」から、「制作スタッフ」にグレードアップし、スーパー肉体労働でどっぷり支笏湖に浸かり始める。

2018年春。千歳・支笏湖の観光、地域活性化に少しでも自分の力が役立てるよう、大学卒業と同時に「かのあ」に加入。
夏は「カヌー」、冬は「氷濤」で支笏湖満喫中。

■ 竹原ブログ ■


岩崎 冬樹 

【テイクアウトカフェ担当・事務】


 
〜資格等〜
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス
 ・日本キャンドル協会認定キャンドルアーティスト資格

 
〜プロフィール〜
 北海道栗山町出身。
子どものころから髪をいじるのが好きで美容師を10年行う。
「かのあ」とは、代表松澤宅をリノベーションしてくれた隣町の天才宮大工「ゲンカンパニー 村上 智彦 氏が共通の知人だったためそこから出会う。

2015年支笏湖氷濤まつり時に「氷濤キャンドル」の制作を依頼して本格的にかのあに加入。

 冬季はスーパー肉体労働「氷濤まつり」の制作班を二冬行い、体力勝負の毎日を送りながら、地域一丸となって取り組むイベントの運営の楽しさを知る。

2018年待望の第一子が生まれ大人の階段を一歩登ってパパデビュー。
ガイドチームがツアーを行う中でショップでの裏方業務やカフェ業務を行うかのあにはなくてはならない影の立役者。

2018年は持ち前の器用さでバーチバークカヌーの制作にも携わりたいと思う。

喜多 としろう 

【サポートガイド】


 
〜資格等〜
 ・北海道アウトドアガイド資格制度認定自然ガイド
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス
 ・

 
〜プロフィール〜
 かのあツアー非常勤のサポートガイド。
カヌーとの出会いは20年以上前。ユーコン川で約1か月のカヌー旅をしたところから始まり、その後日本各地の水の上へ。

以前はスープカレー店を営んでいたこともあり、かのあでは数年前から湖炎祭等のイベント時の食事担当でもお世話になっている。

今まで見てきたもの、感じたものをベースに、北海道の自然を「自然な形」でゲストと共有できればと活動中。



松澤 菜緒 Matsuzawa Nao 
【事務・ツアーサポート・千歳W森のようちえんWといとい代表】


 
〜資格等〜
 ・北海道アウトドアガイド資格制度認定自然ガイド
 ・上級救命講習
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス
 ・保育士資格
 
 〜プロフィール〜
 北海道札幌市生まれ札幌育ち、幼い頃から自然が大好きで高校卒業後、自然ガイドを目指し専門学校へ入学、釧路川流域、然別湖、洞爺湖等で実習を行い学生卒業と同時に「北海道アウトドアガイド資格制度自然部門」の資格を取得。

卒業後釧路川でカヌーツアーを行う「屈斜路ガイドステーションわっか」にしばらく在籍し、ワーキングホリデーでニュージーランドへ。

子供と自然を繋べく日々勉強を行いつつ、カヌーのルーツでもあるネイティブアメリカンや北海道の原住民アイヌ民族に興味を持つ三児の母。ベッキーメイソンのような女性らしいしなやかな漕ぎを研究中。
 2017年からはいよいよ「自然」と「子ども」をつなげるプロジェクト「自主保育型森のようちえん”といとい”」を仲間と共に立ち上げ、自然の中で自然に暮らす子育ての開始。

生まれ持った「自然の中での天性の感覚」や「直観力」は誰にも負けない(と代表松澤は確信している)

 
■森のようちえん といとい
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