島田 裕也 Shimada Yuuya


「カヌーガイド歴 1年」

・日本セーフティーカヌーイング協会 アドバンストインストラクター カナディアンカヌー
・上級救命講習
・小学校教諭一種免許
・幼稚園教諭一種免許
・保育士資格
・北海道知事認定資格 木育マイスター
・シェアリングネイチャー協会認定 ネイチャーゲームリーダー
・CONE(自然体験活動推進協議会)リスクマネジメント講習 終了

好きな物 カヌー・昆虫・カタツムリ

 
〜プロフィール〜 

北海道札幌市生まれ江別市育ち。元保育士カヌーガイド。
幼少期に毎年、支笏湖氷濤まつりに連れてきてもらったことが支笏湖との出会い。
大人になり、キャンプやカヤックを始め、支笏湖の魅力のトリコになる。
特に、朝5時の鏡のような水面が忘れることができない光景。

〜学生時代から幼稚園教諭時代〜
高校3年生の夏、地元江別市内の小学生を対象としたキャンプやイベントを企画、運営する学生団体に入会し、大学卒業までの5年間子どもと遊び続ける。子どもと関わることが楽しく、これを仕事にしたいと思い、幼稚園教諭となる。在職4年目の夏に「森のようちえん」に出会い、自分の保育観が大きく揺さぶられる。その考え方や実践を見聞きし、現実と理想の葛藤は大きくなり、保育歴7年目にして決断、「森のようちえん」の現場にフィールドを移す。

〜森のようちえん保育士時代〜
「森のようちえん」では保育士として勤務。春夏秋冬、晴れの日も雨の日も雪の日も毎日森の中で子どもと関わり、向き合い、ともに学び合う日々。
「見守ること」の難しさに悩み、大人の役割とは何か悩み、保育とはどうあるべきかを考え、思い描く理想と自らの力不足のギャップに悩みながら2年間勤務。森で活動する中で、自然の素晴らしさを身をもって体感。現場保育士としては退くも、今も森のようちえんの考え方、その可能性、素晴らしさを広めるべく、ひっそりと活動中。魅力を語ると長いので、割愛します()

〜「かのあ」との出会い〜
新天地を探す中で自分の心の声を聴く。「カヌーを漕ぎたい」(カナディアンカヌーは一度しか漕いだことなかったが・・・)真っ先に浮かんだのは支笏湖。
森のようちえんのつながりで知り合っていた、かのあを営む松澤夫妻を訪ねる。そこで「かのあ」「といとい」に関わる研修生として迎えていただく。
始めは半ガイド半森のようちえんというイメージを描いていたが、修業と自分探しを兼ねて旅した四国高知県四万十川で刺激を受けることに。45日の川旅。自然の流れに逆らわず、良い流れに乗り、時には激流を乗り越え、沈没したり座礁したりしながら、目的の地へ向かっていく。
どんな激流の後にも必ず穏やかな水面が待っている。川を下って感じたことは「カヌーを漕ぐことも、川下りも、人生に通ずるものがある・・・いや、人生そのもの!」ということ。
Canoe is Life」!旅を通じてガイドになりたいと強く思い、インストラクターの実技試験に合格、正式にスタッフとなる。現在ガイドレベルを高めるべく修業中。

〜カヌーガイド&森のようちえんサポーターとして〜
カヌーも森のようちえんも自然体験活動。大人であっても子どもであっても、自然の中には必ず学びがあり、新しい気付きや出会いがあります。子どもは感覚が研ぎ澄まされていて、固定概念もなく、ありのままの体験から知恵と経験を培っていきます。そうして培った色んな経験と知識を持ち、大人になると社会や家庭の中で肩書きを持ち、暮らしています。大人の方は、自然の中ではぜひ、その経験や知識、肩書きは横に置いて、純粋にありのままの自分で自然に触れて、感じて、楽しんでほしいと思っています。自然の中に身を置き、考えることよりも全身で感じることで、自然は何かを与えてくれるのだと思います。

カヌーを通して、ゲストの方に何かを感じてもらえたら、とても幸せです。

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