安部 怜 Abe Rei

「カヌーガイド歴 8年」

 ・日本セーフティーカヌーイング協会公認インストラクターレベル1
 ・北海道アウトドアガイド資格カヌーガイドジュニア
 ・上級救命講習
 ・メディックファーストエイドベーシックプラス
 ・日本漢字能力検定準2級
 ・食品衛生責任者

  〜プロフィール〜

東京新宿生区生まれ新宿育ち。
15歳、たまたま手に取った本の著者は、絶滅危惧種・カヌーイストという生物だった。
16歳、これまたたまたまた、カヌー・カヤック・カヌーガイドに出くわす。窮屈な陸地では嗅いだことのない自由の風に恍惚とする。
17歳、日本最南端の島々へひとり旅の道中「カヌーガイドは天職だ!」と根拠のない自信を得て東京環境工科専門学校(13期生)にて学ぶ。
2008年(20歳)、南下するはずが何故か北海道に初上陸。カルチャーショックにおののきながら、洞爺湖にて夢のカヌーガイドとなる。当時先輩だったカヌー馬鹿・松澤の熱量に感染し、カナディアンカヌーのシンプルな故の奥深さの虜に。
その後は新宿やアジアのあの町やら悶々とうろつく。
2011年。松澤が前年に立ち上げた「支笏ガイドハウスかのあ」本格始動のタイミングで声が掛かり、二つ返事で北海道再上陸。



夏はカヌー、冬は南下して興味の向くフィールド(カヌー、市民運動や農業etc)に学ぶという渡り鳥的暮らしを3年ほど過ごし、ようやく氷濤まつり制作陣として通年支笏湖と関わるように。
2015年。かのあが温泉街に店を構え。サポート業務に回りだす。冬は「カフェCANOA」の店長としてゼロからの店づくりを松澤夫妻と共に行い三冬を過ごす。
2017年。暮らしの場を千歳市内から支笏湖へと移す。長い冬のおかげで元々好きだったコーヒーに開眼。「ベンベコーヒー」という怪しい屋号でイベント出店を重ねる。ちなみに手廻し焙煎器による自家焙煎コーヒーは現在妻が営むお隣のマフィン屋「ペンネンノルデ」にて通年絶賛販売中(宣伝か!)2019年。水(カヌー)と火(コーヒー焙煎)を暮らしのテーマと捉え、土(知人農家の畑やら山)にも向かい、どのフィールドにおいても本気で通用する水陸両用オールラウンダーガイドを目指し、奮闘中!

  



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